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静岡県のおすすめWebマガジン「静岡のすすめ」

地元ライターがおすすめする「静岡県の魅力たっぷり」Webマガジンです

ぼちぼち更新してきます(^-^)/

清水港で食べる!日本一の超デカ盛りまぐろ丼「赤富士丼」

グルメ 中部 静岡市 デカ盛り
by f:id:Bosssuke:20160617090327j:plain 内山ボススケ

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エスパルス!ちびまるこちゃん!もつカレー!……枚挙にいとまのない清水名物ですが、やはり王道は「清水港のまぐろ」。

日本における冷凍まぐろの50%は、清水港に水揚げされるという「まぐろのメッカ」。もちろん日本一です。

今回は、その日本一の清水港で食べることができる、日本一のデカ盛りまぐろ丼「赤富士丼」をおすすめします。

チャレンジするのは、もちろんあの人!お楽しみに!!


まぐろと言えば清水港!

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シーチキンで有名な「はごろもフーズ」も、ここ清水に拠点があります。

ちなみに「ツナ缶」生産企業の95%以上は静岡県内の企業。はごろもフーズ、いなば食品、ホテイフーズ、清水食品などなど!

日本のツナ缶の命運は、静岡県が握っていると言ってもいいでしょう。ひれ伏せ日本国民!


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清水港に揚がった様々な海の幸を、食べたり買ったりすることができる魚市場「河岸の市」。


ゆるキャラも「まぐろ」

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若干、囚われの身にも見える清水港まぐろ祭りのキャラクター「マグマグ」。もちろん、まぐろです。


UFOキャッチャーも「まぐろ」

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UFOキャッチャーもちろん、まぐろ。「さわり心地、新感覚!」という、まぐろのソフトフィギュアをゲットできます。

どっち方面に新感覚なのか気になる……。


DJヒデアキ、清水港に立つ

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うぉぉぉー!!

曇り空ーーー!!!


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ご存じ食べきらない系フードファイター「DJヒデアキ」が、超デカ盛りまぐろ丼に挑戦!

「腹八分目だ!このやろう!!」


戦場は「どんぶり処 丼兵衛」!

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デカ盛りまぐろ丼「赤富士丼」を提供しているのは、河岸の市まぐろ館の「どんぶり処 丼兵衛」さん。

戦場に赴き、殺気立つスタッフ陣!

歓迎ボードに、驚くスタッフ陣!

「目指せ!完食!!」に、色々な想いが交錯するスタッフ陣!


意気込みインタビュー

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ー 高さ37.76cm&重さ3,776gのデカ盛りまぐろ丼ですが……

「3kg〜4kgは知らない世界じゃないからね。想像はつきますよ。まぁ、全て食べきってないけど」


ー 食べきらない決意に変わりはありませんか?

「食べきることが当たり前になってしまっているフードファイター業界に、風穴を開けたいという気持ちは変わってないかな。ただ……」


ー ただ? もしかすると今回は……

「そう。『食べきること』に飢えはじめていて、気を抜くと食べきってしまうかもしれない。食べきったらごめんやで」


ー 目標時間は……


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「うーん……1人チャレンジだし」


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「35分かな!」


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ー 食べきらないと37,760円だからね……

「……」


「赤富士丼」登場!!

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この皿はなんだろう……。


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そしてアレはなんだろう……?


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ばばばーーーーーん!!


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え……いや、ちょっと……。


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大将……ちょっと、これ……。

あ、さらにネギトロを乗せるんですね。

いや、ちょっと!!!


これが超デカ盛りまぐろ丼「赤富士丼」だ!

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これが超デカ盛りまぐろ丼「赤富士丼」!

標高3,776mの富士山になぞらえ、高さは37.76cm!重さ3.776kg!!

チャレンジに成功したら3,776円。失敗したら37,760円!!


バーチャル体験「赤富士丼」

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迫力がヤバい!


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ちなみに、ご飯は丼の中だけ。つまり、上は100%まぐろです……。


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しかも、色々な部位があって……旨い。


赤富士丼の詳細はこちら♪

同じ取材で書いた「みんなのごはん」で、赤富士丼を詳しくご紹介しています。


いざ!フードファイト

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あまりのボリュームに、他人事のような表情を浮かべるDJヒデアキ。

食べてください!!


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「しゃー!ならぁ!!」

目の焦点は合わないものの、箸を手に持ち臨戦態勢!いざ!!


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「あ……うまっ……」

絶品まぐろを堪能しながら……食べる!


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贅沢に!まぐろだけを……食べる!食べる!


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ひたすら……食べる!食べる!食べる!


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ちなみにお願いすると「まぐろユッケ」「まぐろの漬け」に味付けを変えてくれます!素敵!!


人は、まぐろのみに生きるにあらず

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(開始10分後)

DJヒデアキ「そろそろ食べきらないかも」

スタッフ「まだ10分だし。そういうの……いいから」

DJヒデアキ「いやマジで」


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圧倒的なまぐろを目の前にして、大将からの「バランス良くご飯も食べた方がいい」というアドバイスをスルーしてしまった我々。

最初から、ご飯を追加する勇気を持てなかったことを悔やむ。

……しかし人生に遅すぎるということはない。ご飯!お願いします!!


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みそ汁……うまい!


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ご飯……うまい!

あ……ご飯うまい!!

ご飯うめー!!!


その瞬間は突然に

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(30分後)

「……」


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「……」


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「…………ごちそうさまでした」

ほぼ減ってない!!


フードファイトを終えて

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ー お疲れさまでした。いかがでしたか?

「いやー名勝負だったんじゃないかな?我ながら震えたよ。箸が上がらなくてね。」


ー 食べきる可能性も示唆されていましたが?

「まぁ、見た瞬間に判ったよね。食べきれ……食べきらないな、って」


ー 後半は、ごはんを中心に食べてたようでしたが?

「バランスなんだろうね。後半は、ほとんどご飯を食べてたよね」

ー まぐろ食べろよ!

いかがでしたか?

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冷凍まぐろ水揚げ日本一の清水港で食べる、日本一の超デカ盛りまぐろ丼「赤富士丼」。いかがでしたか?

元々は、20人以上の宴会に出される目玉ご飯ものだったそうですが、噂が噂を呼びチャレンジメニューにもなったとか。

世界文化遺産「富士山」と、その構成資産である清水の「三保の松原」、そしてこの「赤富士丼」は、一生に一度は目にしておきたいものです。

高さ37.76cm!重さ3,776g!の迫力は本当におすすめ!機会があればチャレンジしてみてください♪

チャレンジ概要

  • チャレンジは2〜4人
  • 制限時間は、2人なら25分、3人なら15分、4人なら12分
  • クリアすればなんと「3,776円」!失敗すると「37,760円」!!心の準備を。
  • 必ず2日前に予約をしてください


スタッフが……

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もちろん、その後はスタッフが美味しく頂きました。


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スタッフのほうがフードファイター感ある。


おすすめしたお店


書いたひと

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内山ボススケ

静岡県在住の地元ラブな編集・ライターマン。日夜、世界中を飛び回り、静岡県の情報を集めている。痛風予備軍。やばい。ぐるなび社「みんなのごはん」でも静岡県グルメ記事を執筆中。

Twitter:@bosssuke
著書:静岡のおきて シズオカを楽しむための50のおきて



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